【ポケツイ】初心者も古参も悩む「暗黙ルール・独自ルール」いろいろ

ポケツイはシンプルなアプリに見えますが、実は「暗黙ルール」や「独自ルール」が数多く存在します。
初心者の方は、これらを知らないことで困ったり、不快な思いをすることがあるかもしれません。「新規に優しくない!」「ひどい!」と思う気持ちも、とてもよく分かります。

かつては私も初心者でしたので…。
この記事では、筆者が目にしたものや、フレンドのノート・ネットで見聞きした暗黙ルールをまとめました。
ここで紹介するルールは必ず守らなければならない!という記事ではありません。
もしトラブルに遭遇した際に、
- 自分はこの暗黙ルールを知らなかったな
- 相手は自分とは異なる独自ルールを持っているのかも
といった形で、モヤモヤした気持ちを整理する助けになれば幸いです。
はじめに:暗黙ルールと独自ルール
暗黙ルールとは?
暗黙ルールとは、ポケツイ運営が正式に発表したり、遊び方として明示しているわけではないものの、長年のプレイヤー間で自然と広まり定着したルールのことです。
「交換レート」はその代表的な例といえるでしょう。
独自ルールとは?
独自ルールは、暗黙ルールほど広く認知されていない、プレイヤー個人が決めたルールのことを指します。
例えば、「初期木の人はフレンド申請不可」「交換時にタメ口の人はブロックする」など、個々の感覚によって決められたものが多く見られます。
交換についての暗黙ルール
ここからは各機能や遊び方ごとの暗黙ルールを紹介していきます。
「欲しい」の数でレートが上がる
アイテムの『「欲しい」の数』が10,000でレート+1という基準を採用しているプレイヤーが多く存在します。
交換ノートにこのルールが明記されている場合もありますが、大半の人は内心で「これは欲しい数が2万もあるから…できるだけ良いものと交換したいな」と考えています。
ガチャの種類によってレートが変わる
通常ガチャ・福袋・コラボガチャなど、種類によってレートが異なることは、初心者の方もご存じかもしれません。
しかし、近頃はハピで引ける通常ガチャであっても「MIXガチャ」の人気品は+0.5〜+1程度レートが上がる傾向にあります。
これは、
- MIXガチャで目当てのアイテムを当てることが難しい
- MIXガチャは引く人が少なく、アイテムの出回りが少ない
といった理由が考えられます。
最近はこれらのMIXガチャアイテムが高レートになりました
アイテムの種類によって価値が変わる
同レアでも優劣がある
一般的なレートとは別に、同じレア度内でも人気度や排出率によって価値が変わる傾向があります。
例えば、ファッションSR品の場合、
- 羽・耳・しっぽ系のアイテム、エクステ>髪>目
のような序列があることが多いです。
音楽は音楽と、コロンはコロンと
音楽・コロン・エフェクト・ふれあいアイテムなどは、同じ機能のアイテムとの交換を優先する傾向があります。
また、色吸いアイテムやモーション付きアイテムなど、通常アイテムと異なるものはレートが上がることが多いです。
F品とC品の交換不可
F品(ファッション)とC品(ココリウム)を別枠として考えている人は多く、F品⇔C品の交換は好まれないことが一般的です。
交換ノートにこのルールが記載されていることが多いですが、明記されていない場合は意識すると交換が成立しやすくなります。
マジカルチェンジ品(MC品)はアイテムのレア度以上の価値
マジカルチェンジで作れる「マジカルチェンジ品」は、素材としてアイテムを複数個使用するため高めのレートで取引されています。
例えば、SRアイテム×3個で作られたMC品なら、最低でもSR2個〜3個のレートで交換されてることが多いです。
「レア度崩し(レアリティ崩し)」は嫌がられやすい
SR品1個に対してN品4個といった大幅なレア度崩しは好まれない傾向があります。
初心者はまだ交換用のアイテムが少なく、レア度が高いアイテムと交換するためにN品やR品をかき集めて提案することが多いですが、断られる可能性が高いでしょう。
贈り合いの申込みは提案した側から
多くのノート主は、交換成立時にフレンド申請とともに「そちらから贈り合いをしてください」といったコメントをします。
そのような催促が無い場合や、一切無言のスタンプやり取りのノートでは、フレンド申請が来たらこちらから贈り合いを申し込むのが一般的です。
交換提案の「検討」は1日〜3日くらいが限度
ゲーム内のスタンプアンケートなどを見ると、3日程度が待てるボーダーラインのようです。
スタンプを押された側はその間ほかの交渉が出来なくなるため、自分が検討する場合はなるべく早い返信を心がけ、遅れる際は一言伝えておくのが親切です。
ノート削除=お見送り
交換提案をしたノートがクリップから消えていたり、見つからないことがあります。
これは「ノート削除=お見送り」のサインとして使われているためです。
ノートに明記されていることもありますが、最近は何も書かずに削除する人が増えています。
交換対象のアイテムは「欲しリス」「ダブリス」にいれておく
交渉をする際やアイテムを贈り合う際には、相手のリストから画像を選択するため、自分の交換希望アイテムをリストに入れておくのが一般的です。
スタンプに関する暗黙ルール
スタンプの意味合いは人それぞれ
スタンプの色やマークには、公式からの厳密なルールはありません。。
交換ノートやアンケートノートなどに、それぞれの意味を記載している人が多いので、それに合わせて使うとよいでしょう。
青スタ(グッドマーク)は注意が必要
青スタンプ(グッドマーク)は使う相手やタイミングによってはトラブルになる可能性があります。
以前のデザインでは雫形で、交換の断りや悲しい気持ちを表す際に使われていた名残があるためです。
アプリ初期からプレイしている人の中には、不快に感じる方もいるようなので、気軽に押さないほうがよいでしょう。
オモイデフォトについての独自ルール
フレンド以外のフォト保存は禁止
ポケツイでは、この独自ルールを表明している人が多く見られます。
ルールを設ける理由には、以下のような心理があります。
- 知らない人に勝手にフォトを撮られたくない(用途が不明で不安)
- 水やり・交換など一時的なフレンド関係でフォトを保存されるのが不快
- 自分のココロンの写りが悪いものを残されると気になる
アプリの設定では細かい撮影制限ができないため、このようなルールが生まれたと考えられます。
ココロンについての独自ルール
ココロンの過剰な真似は禁止
ココロンの顔パーツやコーデを丸ごと真似されることを嫌がるプレイヤーもいます。
憧れのプレイヤーのようなココロンにしたい!同じ見た目にしたい!と思う方がいるかも知れませんが、場合によってはトラブルになることも。
とはいえ、「既存のアイテムを組み合わせて着せ替える」というゲームのシステム上、完全に被らないコーデにすることは不可能です。
ストーキングのように相手のコーディネートを頻繁に真似しない限り、問題になることは少ないでしょう。
マネコロパーツの真似は禁止
こちらもマネコロの姿が似ることに嫌悪感を持つプレイヤーが一定数いるという内容です。
マネコロの性質上、同じパーツが選ばれやすいのは仕方がないことです。
真似されるのが嫌だったり、抗議を受けた場合は、非表示やブロック機能を利用し距離を置くのが無難です。
木の実収穫の暗黙ルール
収穫する際はこちらからフレンド申請をする
「木の実どうぞノート」などで収穫させてもらう場合、収穫側からフレンド申請をするのが一般的です。
ノート主によっては、「スタンプを押してから申請」「コメントをしてから申請」などのルールを設けていることもあります。
収穫後はフレンドを自主解除する
収穫後は自分からフレンド解除をすることが一般的です。
慣れていない初心者さんや、そのまま居続けるつもりの人が解除せず残ってしまうことがありますが、これは不評を買う行為です。
フレンドクエストのためフレンドを維持したい、バッジ完成まで残りたい場合は、ノート主としっかり交渉しましょう。
その他のルールや話題
こちらはたまに見かけるルールや話題などを紹介します。
レベル100〜200以上の人は古参?
毎日プレイしている人や、VIP特典で経験値ブーストが発動している人はレベルが上がるのが早く、すぐに100を越えます。
「こんなに高レベルなのに○○だった!(怒」と驚くことがあっても、実は相手の方がプレイ歴が短い可能性もあります。
逆に、レベル100以下でも、初期からのんびり遊んでいる人や復帰勢のプレイヤーもいます。
レベルだけで判断せず、平等な対人コミュニケーションを心がけるのが良いでしょう。
フレンドからギフトをもらったら?
誕生日やイベント時に、フレンドからギフトが届くことがあります。
初心者さんは対応に迷うかもしれませんが、基本的には以下のように対応すれば問題ありません。
- 一般的にはお礼の言葉だけでもOK
- 相手のフリーノートがあればそこにお礼を書き込む
- ノートがない場合は、プロフの一言コーナーで「ギフトありがとうございます!」等記載する
- プレゼント交換のフォトを保存し、そこにお礼を書く
- お返ししたい場合
- 相手の欲しリスを確認し、同レア〜やや下のレアのアイテム、または未所持木の実を贈る
- ギフトにはお礼の言葉を添える(アイテムより気持ちを伝えるのが大事!)
- 返せるものがない場合は無理をしない
ごくまれに、お返しを期待して不要なアイテムを送りつける迷惑プレイヤーもいます。
何度も不要なギフトが送られてくる場合や、ノートで「何か欲しい」と匂わせている場合は、やりとりを控えた方が安全です。
おわりに
以上、筆者が見聞きしたポケツイの暗黙ルール・独自ルールを紹介しました。
これらはほんの一部で、実際にプレイしているとさらに多くのルールに出くわすことがあります。
運営はルールに干渉しないスタンスのため、自分で覚えて適応していくことが大切です。
このブログでは他にもポケツイに関する記事を書いています。