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【初心者向け】ポケツイ交換レートの基本とルールを分かりやすく解説

ポケツイの交換レートの基本・ルールを解説(アイキャッチ)
むの
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この記事では、ポケツイの「レート」についての基本的な考え方を紹介します。

記事を読むことで、初心者さんが「最初に覚えると良いレートのルール」や「レート用語」が身につきます。

むの
むの

これから交換に挑戦する方や、現在交換で悩んでいる方のヒントになれば幸いです

注意

レートに正解はなく、この記事の内容も100%正しいわけではありません。

ゲーム内ノートやSNS・掲示板・質問サービスなどから集めた情報を大まかにまとめたものです。

レートは個人の考えによって変わるということを意識しておいてください。

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はじめに:一般的なレートの考え方

レートは公式ルールではない

レートは運営が決めたルールではなく、プレイヤー間で自然にできた価値観です。

そのため、人によって重視する点や感じ方が異なります。

もし交換で「レトチです!」などと言われても、ゲームのルールに違反したわけではないので気に病む必要はありません。

レートに関する用語

  1. 「レート」…交換時にアイテム同士の価値を釣り合わせるための基準
  2. 「レトチ」…「レートが違う」「釣り合っていない」という意味の略語
  3. 「レア度」…N・R・Sのこと
  4. 「レア度崩し」…交換時に片方のアイテムのレア度を細かくすること(後述)
  5. 「欲しい数」…♡とも書かれる。アイテムにある♡の数のこと
  6. 「現行品」…今引けるガチャのこと
  7. 「過去品」…引ける期間が終わったガチャのこと

レートの基準となるもの

レートは下のような基準で高くなったり低くなったりします。

  • レア度
    • S>R>Nが基本
  • 入手難易度
    • 過去品や期間限定品、出回りが少ないアイテムかどうかなど
  • アイテムの人気度
    • 「欲しい数♡」の多さ
  • アイテムの種類
    • エクステ、曲、ふれあい品、etc…

レートの「+1」って何?

よく見る「+1」とは、「アイテムの『レア度』を一つ足す・重ねる」という意味です。

「アイテム数を1個増やす」ではありません。

【例:そのアイテムがRだった場合】

①「+1」…「R(元)+R(+1)」という意味になり、Sと同価値になる

②「+2」…「R(元)+R+R(+2)」となり、S+Rが釣り合う価値となる

むの
むの

R+R=Sになる理由はこの後解説します

▼ちょっぴり複雑な「+1」の計算方法

レア度「+1」には2通りの考え方があるようです。

【パターンA(そのまま足す)】
そのアイテムのレア度を足していくパターン

例:Rの+2=R+R+R=S+R

【パターンB(レア度のランクアップを再加算する)】
「足したことでレア度が昇格する」と考えるパターン

例:Rの+2=S+S
 ①Rの+1=R+R=Sになる
 ②Sがさらに+1と考えることでS+S

多くのプレイヤーはこのどちらかでレートを計算しています。

▼「計算が難しくてよく分からない…!」というときは

親切なプレイヤーさんは、プロフィールや交換ノートに「マイルール」や「レート感」を書いています。

まずはそれを参考にしてみるのが確実です。

むの
むの

私は①のパターンで交換しています。
レートはこのくらいあやふやなルールということです

一般的なレートの紹介

ここでは、初心者向けに最低限覚えておきたいレートの基本をまとめます。

初心者が覚えるべきレートの基本
  1. レア度を合わせる
  2. 現行品か過去品かちゃんと見る
  3. ガチャのタイプを見る

①レア度によるレート

初心者がまず覚えるべきレートは「レア度合わせ」です。

下の組み合わせを頭に入れておくと安心です。

等価レア度崩し①レア度崩し②レア度崩し③
N=N
R=RR=N+N
S=SS=R+RS=R+N+NS=N+N+N+N

イメージしにくい人はお金に置き換えてみると良いかもしれません。

  • 1000円札/1枚 = 500円玉/2枚 = 100円玉/10枚
むの
むの

小銭(低レア)がいくつか集まるとお札(高レア)になる感じです。
逆も同じです

②現行品か過去品か

今も引けるガチャ=「現行品」 / もう引けないガチャ=「過去品」と呼びます。

過去品は自力での入手手段がほぼないため、価値が高く考えられています。

現行品と過去品を釣り合わせるレートは以下のとおりです。

現行品
現行N=現行N
現行R=現行R現行R=現行N×2
現行S=現行S現行S=現行R×2現行S=現行R+現行N×2現行S=現行N×4
過去品
過去N=過去N過去N=現行N×2
過去N=現行R
過去R=過去R過去R=過去N×2
過去R=現行R×2
過去R=現行S
過去R=現行R+現行N×2
過去R=現行R+過去N
過去R=現行N×4
過去S=過去S過去S=過去R×2
過去S=現行S×2
過去S=過去R+現行S
過去S=過去R+過去N×2
過去S=過去N×4
過去S=過去R+現行R×2
過去S=現行R×4
過去S=現行R×3+現行N×2
過去S=現行R×2+現行N×4
etc…
画像で見るとこんなイメージです
ポケツイのレート基準イメージ

③ガチャの種類によるレート

ポケツイのアイテムには、入手手段による価値ランクのようなものがあります。

以下に見聞きしたレート目安をまとめてみました。

※リストは筆者の体感を元にしたもので諸説あります

ランク ガチャ種別現行中レート過去品レート
Sお部屋品 ※4過去S×3〜
現行S×5〜
過去S×3〜
現行S×5〜
A福袋 / DF / 限定ショップ/ 課金コラボ+1〜+1.5+2〜+2.5
BCB / 招待ガチャ / おまけパック品+1〜+1.5+2〜+2.5
Cハピガチャ / 無償コラボ※1 / イベント+0〜+1(※1)+1〜+2(※1)
Dキララ / ハピコレクション※2ーー(※2)
Eお世話アイテムーー
F木の実ーー
ー★レプリカ品原本からやや下(※3)原本からやや下(※3)

※1:無償コラボは期間限定・復刻無しのため+1の場合もあり
※2:期間限定のハピコレクションはA〜Bあたりのレートの場合もあり
※3:基本的に原本よりやや下〜半分程度にレートが下がる印象

※4:お部屋品は最低でも過去S3〜と考える人が多い。レートにとらわれず「1種10万の価値」と考えて交渉した方が良いです

課金必須のアイテムはレートが高い

お部屋品や課金コラボ、招待ガチャなど、入手に課金が必須なアイテムは高レートです。

期間限定・数量限定はレートが高い

福袋やDFなど、入手期間が決まっており数量に制限があるものも高レートです。

ゲーム内に存在するアイテム数が限られるため、時間が経つにつれレートが上がります。

フォーチュンくじの当選品など一部の人だけが入手出来るものもレートが上がると考えてよいでしょう。

ただし、福袋・CBのココリウム品やN品は大量にダブる人が多いため、現行レートでもOKというユーザーもいます。

むの
むの

私が持っている福袋で一番多い在庫は36個もあります。
これくらいあるものは現行レートで売りさばくこともよくあります。

結局は交換相手の在庫数と気分次第です

すごろくなどイベント品のレートは低め

全員が参加できる「ピコピコすごろく」などのレートは、開催中はなぜか高めですが終了後は出回りが多くなるためレートが下がります。

特にイベント後のマルシェでは最低価格で大量出品されるため、急ぎでなければマルシェで買うのがおすすめです。

木の実のレート

タダで手に入るため実質価値はないです。木の実は木の実と交換するのが安全。

しかし、バッジ集めをしている人がガチャ品と交換してくれることもあります。

木の実とガチャ品のレート目安
  • 現行N = 木の実3個~5個
  • 現行R = 木の実6個~12個
  • 現行S = 木の実12個~30個

④アイテムの種類によるレート

アイテムの種類(機能)によっても価値が変わります。

以下に現在実装されているアイテム種別と、見聞きしたレート目安をまとめました。

※リストは筆者の体感を元にしたもので諸説あります

アイテム種別現行中レート過去品レート
スペシャル+0〜+1+1〜(人気品は高レート)
ふれあい+0〜+1+1〜(人気品は高レート)
カラーリンク
(色吸い)
+0〜+1(※1)+1〜+2(※1)
ユニゾンコロン+1〜+1.5
(福袋品しかないため)
+2〜(人気品は高レート)
プレーヤー+0〜+0.5(※2)+1〜+1.5(※2)
マジックアワー+1〜+1.5
(福袋品しかないため)(※1)
+2〜(※1)
よびかけ+0〜+1+1〜+2
手持ちアクション+0〜+1+1〜+2
エクステ+0〜+1+1〜(人気品は高レート)
フィルター系アクセ+0〜+1+1〜(人気品は高レート)
マジカルチェンジ使用アイテムの数だけ+1〜(※3)使用アイテムの数だけ+1〜(※3)

※1:特殊タイプとしてレートを上げる人もいれば、しない人もいます
※2:機能ココリウムとしてレートを上げる人もいれば、しない人もいます
※3:最低でも使用したアイテム分のレート加算がありますが、「人による」としか言えません

「特殊アイテム」と呼ばれるもの

特殊アイテム一覧

ピンクのアイコンが付いている「特殊アイテム」は一般的に価値が高く考えられています。

特に「スペシャル」「ふれあい」はC品に含まれるため引く人が少なく、過去品や人気品は高レートになっています。

C品でも「プレーヤー」は余分に引けることも多いため、レア度以上の+はほとんどされません。

むの
むの

SやRの色吸いも、もともと高レアのため色吸い分のレート加算をしない人がほとんどと感じます

エクステ

「エクステ」は出づらいため現行でも+1する人が多い印象です。

同ガチャのSエクステとS髪やS目との1:1交換は断られることが多いです。

フィルター系アクセサリー

有名なものは「まだ白昼夢の中」や「夏の夜の影」など、ココロン全体にかかるフィルター状のアクセサリーは価値が高くなりやすいです。

欲しい数が多いものは現行中でも+1される場合があります。

マジカルチェンジ(MC)アイテム

入手に複数アイテムが必須なこと、ガチャ開催期間しかMCできないことから、高レートになりやすいアイテムです。

最低でも使用するアイテム数分のレア度を加算するか、それ以上のレートで交渉しないと交換は難しいと思われます。

その他レートが高くなりやすいもの

  • 音楽
  • ツノ、羽根、ケモミミ、尻尾、天使の輪
  • 男の子物のアウターなど(引いている人が少ないため)

実際にレートを使ってみる

ここからは、レート①〜④の情報を考慮して何例かの交換を筆者流に考えてみます。

このノートに提案したい場合
交換ノートイメージ

交換例① 画像1が欲しい

アイテム情報01

画像1はハピガチャ・現行品・NレアのF品です。

レートは以下のように考えます。

  1. 現行品なので+0
  2. 普通のハピガチャなので+0
  3. レートはNの+0なので基本的に何でも良さそう
  4. しかし、ノート本文に「木の実・お世話品不可」とあるためこの2種は✕

では、このレートを元に相手の欲しリスを見てみましょう。

欲しいものリストのイメージ

「ギフト可」が付いているものはこちらが交換に出せるアイテムです。

今回は欲しリスの中に交換に出せそうな現行品・Nがありました。

出せそうなN品イメージ

レートも現行N=現行Nで釣り合っています。これなら1:1交換を申し込めそうです。

交換申し込みイメージ1

交換例② 画像3が欲しい

アイテム情報02

画像3はCB(チョイバ)・過去品・RレアのF品です。

過去品はショップ情報の横のボタンが「公開終了タイトルへ」となったり、情報欄がグレーになります。

レートは以下のように考えます。

  1. 過去品なので+1
  2. CBなので+1
  3. 合わせるとレートはRの+2(R+R+R)
  4. 釣り合いそうな組み合わせはこの辺りかな…
    • 過去CB品R×1(等価)
    • 過去S×1(R+R=S)
    • 過去R×2(R+R)
    • 現行S+現行R(R+R+R=S+R)

では、このレートを元に相手の欲しリスを見てみましょう。

シンプルな等価になる「過去CB品R」や「過去S品」は手持ちにありませんでしたが、「過去R×2」に当てはまるものはいくつかあるようです。

出せそうなR品のイメージ
過去Rアイテムはいくつかある

ついでに、相手の「特に欲しいもの」にあるアイテムを含めると、検討してもらいやすくなります。

交換申し込みイメージ2

交換例③ 画像6が欲しい

コロンの情報

画像6はハピガチャ・過去品・SレアのF品、しかもコロンです。

レートは以下のように考えます。

  1. 過去品なので+1
  2. 普通のハピガチャなので+0
  3. 合わせるとレートはSの+1(S+S)
  4. しかし、よく見ると欲しい数が5万もあります
  5. 欲しい数が1万以上は+1と考える人も多いため、念の為+1加算と考えます
    • 「欲しい数1万で+1」をきっちり守り過ぎると、アイテムによってはとんでもないレートになります。(例:はじまりの実)
    • そのため、多くの場合+1〜+3くらいでどうでしょうか…とすり合わせする感じの交渉を見かけます
  6. よって最終的なレートはSの+2〜+3くらいと考えます
  7. 釣り合いそうな組み合わせはこの辺りかな…
    • 過去ハピガチャSコロン(ほぼ等価)
    • 過去S×2(S+S)
    • 現行S×3〜4(S+S+S〜+S)

相手の欲しリスを見ますが、こちらが出せるS品はありません。

今回は手持ちがないため、この交換の提案は無理そうです。(「ダブリスが弱い」とも言います)

もっと簡単に覚えたい!

もっと簡単にレートを覚えるには、「そのアイテムの交換事例を探す」のが早いです。

アイテムを指定して交換ノートを検索してみましょう。誰かの交渉が見つかるはず。

アイテム指定検索
検索設定でアイテム指定ができる

そこで出されている提案を見て、「このアイテムは過去R2個くらいなんだ」「DF品とは1:1も出来るんだな」など参考にするのが良いと思います。

初心者が注意したいルール

レートを理解する上で、以下のルールも知っておくとさらに安心です。

相手のノートや欲しリスのラベルをよく見る

交換前にノート本文や、欲しいものリストの「ラベル」を確認しましょう。

  • 欲しいもの、譲れるもの
  • 交換時のルール
  • ノート主のレート感
  • 交換の優先度が高いアイテム

など、その人の価値観や交換条件を知ることが出来ます。

「ただレートを合わせれば提案OK」ではないことが分かります。

強引な提案をしない

相手の希望を無視して一方的な提案をするのはよくありません。

レートが合っていても求めていない品との交換や、貴重さをダシにした過剰な要求は控えましょう。

自分がされて嫌な交換は相手も当然嫌がります。

わからない時は相談する

どうしてもレート感が掴めなかったり難しい時は、あせらず時間を取り、交換相手や他の人に相談してみましょう。

【提案された場合】
こちらのご提案ですが、レート感で悩んでいるため少し検討時間を下さい。

【提案する場合】
初心者のためまだレートが分からず、こちらのアイテムのレート感を教えて欲しいです。

分からない旨を一言添えたり、自分でも考えてみたが…と書いておくと、教えてくれる親切な人も多いですよ。

現在ポケツイのノートカテゴリーには、「おしえて」「初心者」というものもあります。

そこでレートの相談やルールなどを聞いてみるとよいでしょう。

まとめ

ポケツイの交換は、レートの目安を知っておくだけでも安心してやり取りができるようになります。

初心者の方は、まず現行品の同価値のアイテム同士で交換する練習から始めてみるとよいでしょう。

むの
むの

レートは中堅や古参プレイヤーも悩み続けている話題です。最初から完璧に分からない方が普通です

また、レートも大事ですが、何より交換で大切なのは相手への思いやりとマナーです。

無理のない範囲で交換を楽しんでみてください。

最後に余談

近頃のポケツイはコラボやDLキャンペーンで、始めたばかりのプレイヤーがとても増えています。

そのためか、交換レートも非常に流動的です。

「レートに関係なく自分が欲しいかどうか」「より好条件の提案」を優先するノートが目立ちます。

「この記事のレートを守れば交換が成立する」とは言えない環境なので、交換時はルールをガチガチに守らず、肩の力を抜いてするのが一番です

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