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ポケツイは民度が低い?荒れていると感じる理由とストレスを軽くするコツ

ポケツイは民度が低い?
むの
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ネットで「ポケツイ」と検索すると、アプリを楽しむポストと同じくらい、「民度が低い」「ストレスが溜まる」といった感想を見かけます。

これからポケツイを始めようとしている方や、現在進行形で遊んでいる方は「大丈夫なの??」と不安を感じてしまいますよね。

この記事では、なぜそのような声があるのか・実際のところはどうなのかを、ポケツイ歴数年の筆者が解説します。

【筆者略歴】
ポケツイ歴3年半。お部屋入り10回以上の廃課金→現在は無課金プレイ中

むの
むの

この記事にたどり着いた方のポケツイライフのヒントになれば幸いです。

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はじめに:「民度」とは何を指すのか

ゲームなどにおける「民度」とは、プレイヤー全体の性質や雰囲気を指す言葉です。

炎上やトラブルが少なければ「民度が高い・良い」、問題行動が目立てば「民度が低い・悪い」と表現されます。

「治安の善し悪し」と言われる場合もあります。

ゲームの民度が悪くなる要因

ゲームの民度に大きく関わる要因は主に3つあります。

要因TOP3
  1. PvP・メッセージ機能など対人関係要素がある
  2. 課金で分かりやすい差がつく
  3. プレイヤーの年齢層が広い

①PvP・対人関係要素

この機能が一つでもあるゲームは民度が悪くなりがちです。

  • 匿名性という環境
  • 勝ち負けや損得が発生するシステム
  • テキストでの交流ツール

これらの要素は感情的になる場面やコミュニケーションのズレを生みやすく、炎上やトラブルのきっかけになります。

②課金による差

課金するほど有利になるゲームはプレイヤー感情も加熱します。

  • 無課金と課金者のステータスや待遇の差
  • 嫉妬や優越感・プライド
  • 立場によるプレイ感覚の違い

ただのゲームなのだから、遊びだからと言っても、格差や損得には敏感になるのが人間の性質です。

課金による格差はゲーム体験や価値観に影響を及ぼします。

③プレイヤーの年齢層が広い

大人と子どもが対等に遊ぶゲーム

大人と子どもが対等に遊ぶゲームは民度が悪くなりがちです。

単純に、低年齢プレイヤーがトラブルを起こしやすいのが原因ですが、それに対して過剰に反応してしまう大人が多い場合も同様です。

むの
むの

一見かわいい着せ替えゲームに見えるポケツイにも、これらの要素が多くあります

ポケツイは民度が低いのか?

結論から言うとポケツイの民度は「普通」です。

一部のプレイヤーが目立っているだけで、大多数は穏やかに楽しんでいます。

「氷山の一角」が見えている状態

氷山の一角:目立つ声と目立たない声

「氷山の一角」と言われる現象がポケツイでも起きています。

  • 活発なプレイヤーの中で悪質・強烈な人が目立つ
  • 問題が起きた時だけ声が上がる
  • 負の体験の方が共感を呼び拡散されやすい

このように、表に見える部分にマイナス要素が多いため、一見すると多くのプレイヤーの民度が悪いように感じてしまいます。

  • 大多数はマイペースに着せかえや交流を楽しんでいる
  • 上記の人たちは基本的に発信しない(もしくは鍵アカウントなどを利用)
  • 問題がない時は声が上がらない

これは他のゲームでも同様です。

日本人は特にこの性質が強く、「不快感や損失」を感じた時だけ意見や感想を発信する人が多いことも拍車をかけています。

それでも「民度が低い」「ストレス」と感じてしまう理由

総合的に考えると「普通」民度のポケツイですが、トラブルが起きやすい構造も確かに存在します。

ポケツイの「民度が低い」「ストレスが多い」と感じやすい理由5つ
  1. プレイヤーの年齢層が広すぎる
  2. ゲームジャンルによる参入障壁の低さ
  3. 対人機能(交換・交流)で悪い印象を抱きやすい
  4. 課金による「差」が明確
  5. 暗黙ルールの多さによるストレス

① 年齢層が非常に幅広い

ポケツイは対象年齢3歳から遊べるゲームです。

そのため、一般常識やゲームのルールを理解できない低年齢層プレイヤーも多く、無自覚に失礼な行動をとってしまうケースがあります。

それをスルーできない高年齢層プレイヤーも一定数いることで軋轢があります。

むの
むの

現実世界で小学生が「これちょうだい!」と来てもたいして気にならないのに、ゲーム内のクレクレだと気になってしまう不思議…

②ゲームジャンルによる参入障壁の低さ

ポケツイは基本的にアイテムを集めて着せ替えを楽しむだけのゲームです。

頭を使うゲームではありません。

そのため、「あまり深く考えられない人」や「ゲームに不慣れな人」、「トラブルメーカー」といった広いプレイヤー層が参入しやすいと考えられます。

むの
むの

相手が「成人」だったとしても、自分と同じマナー感覚や知識を持っているとは限らないということです

③対人機能(交換・交流)で悪い印象を抱きやすい

「交換」や「交流ノート」といった対人機能は生身の人間が相手です。

たとえ相手に悪意がなくても、予想外の人と遭遇した時はどうしてもストレスを感じてしまいます。

接客業にある緊張感やストレスに近いといえます。

こんな人と出会う可能性がある
  • 自分勝手な人
  • 言葉の通じない人
  • 価値観の違う人
  • 言葉遣いや雰囲気が合わない人…など

④課金による「差」が明確

天井がなく、突然追加・更新されるガチャ仕様は、無課金と課金ユーザーの間に格差を生みます。

課金により得られる物の量や価値に差が付くことから、交換レートの混乱や互いのプレイ感覚の違いを生み出します。

それらによって、嫉妬や見下しといった負の感情も生まれやすい環境です。

また、運営からの課金圧も高めなゲーム設計で、欲しいものを集めるための負担が大きいストレスになっています。

⑤暗黙ルールの多さによるストレス

ポケツイには公式の指定ではない「暗黙のルール」「独自ルール」が数多く存在します。

交換・交流においても、人によって許容ラインが異なり、些細なことがトラブルに発展しやすいです。

真面目で思慮深い人ほど気を張ることになり、それがストレスに繋がります。

また、その負の体験がSNSで発信されることで「民度が悪い」「怖い」というイメージを広げています。

むの
むの

レート感の違いなどは「仕方がない」で済むことがほとんどですが、最近はSNS等で晒す人が多いです。

これらは注意喚起というより、「困らされた・侮られた」という怒りが主な動機なのではと感じます

まとめ

穏やかに遊んでいる人が大多数

実際は、自分のペースでアイテム収集や着せ替えを楽しみ、ココロンを愛でているプレイヤーが大多数です。

ただ、そうした穏やかな人々は大きな声を上げないため、表立って目立ちません。

一方で、「民度が悪い」と言われるのは、それだけこのゲームがアクティブで人気がある証拠でもあります。

プレイヤーの母数が多いと問題のある人間が一定数紛れ込んでしまうのは、どんなゲームや趣味界隈でも避けられない宿命です。

ストレスなく楽しむためのコツ

ゲームの仕様は変えられませんが、自分の環境は自分でコントロールできます。

穏やかに遊ぶためのコツ
  • 目に入る情報を制限する
  • 機能を自主制限する
  • 「そういうもの」と割り切る
  • 時々休みをはさむ

●目に入る情報を制限する

ゲーム内やSNS等で目に余る行動を取るプレイヤーには、遠慮なくミュートやブロックを活用しましょう。

情報源への接触を断つことでかなりストレスが減ります。

●機能を自主制限する

トラブルが怖い場合は、交換機能を使わない、交流ノートを閉じるなどして「ソロプレイ」に徹するのも一つの選択です。

プレイヤーがお子様の場合、親が機能をロックするのも安全です。

2026年6月のアップデートで、課金をはじめ各機能のロックを細かく設定出来るようになりました

●「そういうもの」と割り切る

ポケツイで起こるトラブルは、自分の落ち度ではなくタイミングや相手の性質によるものも多いです。

深く考えすぎず、さっさと忘れてしまうことも大事です。

むの
むの

目立つ話題に気を取られすぎず、自分の好きな遊び方を大切にしてください

●時々休みをはさむ

嫌な出来事が続いたり、上手く行かずストレスフルになってきた時は、少し休止期間をはさむのも有効です。

数日〜1週間程度でもゲームを休むと、また楽しい気持ちが復活します。

その間は現実の体験に集中したり、別の趣味に打ち込むとさらに良いでしょう。

このブログでは、他にもポケツイに関する記事を投稿しています。

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