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【オタクやブロガーにおすすめ】自分アクスタを作ってみた話

自分アクスタ・自分をアクスタにする・体験談・アクスタの作り方
むの
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、むのです。

この記事では、初めて自分アクスタを作ってみた体験談を紹介します。

普通はアニメキャラやアイドルがモデルとなるアクスタですが、自分をアクスタにすることで様々な楽しみ方やメリットがあるんです!

  • 自分アクスタって何?
  • どんな楽しみ方があるの?
  • オリジナルアクスタの作り方が知りたい

このような内容に興味が湧いた方は、ぜひ目を通してみて下さい。

新しい趣味や活動のヒントになるかもしれません。

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自分アクスタを作ってみた話

自分アクスタとは

自分アクスタとは、文字通り自分自身を印刷したアクリルスタンド(グッズ)のことです。

生身の自分を撮影したものでもいいですし、SNSのアイコンを使っても自分アクスタとなります。

今回作ったアクスタはこちら
自分アクスタ・アイコンをアクスタにした写真
むの
むの

このブログのプロフィールアイコンをアクスタ化しました

自分アクスタの楽しみ方

自分アクスタを作ることで、次のような遊び方・楽しみ方が出来ます。

  • 生身の自分の代わりに写せる
  • 自分が写りにくい場所でも一緒に撮影できる
  • 他のアクスタ・グッズと共演出来る
  • インパクトのあるプレゼントになる

生身の自分の代わりに写せる

自分のかわりイメージ

素顔や手指など生身の自分を出すことに抵抗がある…」という方に、自分アクスタはとてもおすすめです。

生身の代わりに加工済みのアクスタを写すことで、不本意な写りのガッカリ感やコンプレックスを感じずに済みます。

さらに、SNSにアップする写真の場合は、パーツからの個人特定を防ぐことにも役立ちますよ。

オタクは自分を省きがち!思い出に自分を加えよう

余談ですが、「食べ物や推しの写真は多いけど自分の写真はゼロ」というオタクの方は多いのではないでしょうか?

悪いことではありませんが、その場に自分がいたという写真を残すことは、後々良い思い出になったりするものです。

生身の自分を写したくないだけなら、アクスタを代わりに撮ることで思い出に自分を加えることが出来ます。

自分が写りにくい場所でも一緒に撮影できる

撮影場所によっては、自分と被写体を同じ画面に収めるのが難しい場合があります。

  • 一人旅中で誰かに撮影を頼めない時
  • 撮影場所が混んでいる
  • 狭い場所で自撮りしづらい
    • などなど

そんな時、自分アクスタがあると便利!

平面ですから広いスペースも道具も不要で、簡単に撮影出来ます。

他のアクスタ・グッズと共演できる

アクスタ共演のイメージ

アニメキャラやアイドルのアクスタと並べてツーショットを撮る遊びができます。

他にも、自分がミニチュアの世界に入り込んだように撮影したり、一緒に遊んでいるように写すことも可能です。

推し活の楽しみ方の一つとしていかがでしょうか?

インパクトのあるプレゼントになる

贈り物にすると、写真などを渡すよりインパクトを与えることが出来ます

もちろんネタとしてなので渡せる相手は選びますが、記念日や思い出の瞬間をアクスタにして飾るなど、写真とまた違った楽しみ方ができますよ。

故人をアクスタにして遺影代わりにするというアイディアも

一時期SNSで見かけた投稿です。

生前の故人をアクスタにすることで、遺影より明るい雰囲気を演出できます。

軽くて持ち運びもしやすいので、旅行に連れて行くなど、私生活の中で亡き後も一緒に行動ができます。

ブロガーにもメリットがある!

ブロガーが自分アクスタを作ると、以下のようなメリットを得られます。

  • 顔出ししなくて良い
  • 自分の実在を示せる
  • 自分のアイコンを読者に印象付けることが出来る
  • 写真の無断転載を防げる

顔出しを避けれる

ブロガーの中には、記事写真に顔や体のパーツを出したくない方も多いと思われます。

そんな方が自分を含めた写真を撮りたいと思った時、自分アクスタはとても便利です。

静止画にも動画にも使え、幅広い場面で登場させることが出来ます。

自分のプロフィール画像をアクスタにすれば、出すたびに読者に印象づけることも出来ます。

自分の実在を示せる

近頃はフリー素材やAI生成画像の利用も多いブログ界隈。

自分アクスタを写し込むことで、100%自分が撮った写真だと証明することが出来ます。

IDを書いたメモや透かしを入れる方法も一般的ですが、アクスタと一発撮りをすることでそれらの手間を省くことができます。

写真の無断転載を防げる

体の一部だけが写った写真は個人の特定が難しいため、それを悪用して無断転載・無断利用される場合があります。

その点、自分アクスタは個性的な見た目ですから写真を使いづらくなり、転載を防ぐことが可能です。

むの
むの

自分のブログ写真が知らない場所で商品イメージにされていた!などが防げるかも

自分アクスタの作り方

現在、アクスタは様々な印刷会社、グッズ会社、グッズ制作サービスを使って簡単に作ることが出来ます。

今回は、私がよく利用する「pixivFACTORY」を使ったアクスタ作りを紹介します。

グッズ作りが初めての人でも失敗せず、きれいにあっという間に作ることができますよ。

pixivFACTORYがおすすめ

pixivFACTORYのトップページ公式イメージ

pixivFACTORY

pixiv株式会社が運営するオンライングッズ作成サービスです。

デザインや絵が1枚でもあれば、様々な種類のグッズを1点から作成できます。

pixivFACTORYでアクスタを作るステップ

ここからは、実際の画面や使用したデータを見ながら、アクスタを作るステップを解説します。

アクスタ制作のステップ
  1. 画像データを用意する
  2. pixivFACTORYの「アクリルフィギュア」作成を選択
  3. 素材を配置・調整する
  4. 発注・支払い手続き
  5. 完成品が自宅に届く

①画像データを用意する

まずはアクスタにする画像データを用意しましょう。

今回私は自分のブログアイコン画像を使いました。

アクスタの形(型抜きされる部分)は色のある範囲となるので、キャラの形通りに作りたい場合は周囲を透明にしておきます

アクスタ素材画像
ブログのプロフ用アイコンデータ

※↑透明部分を市松模様で表現していますが、実際はなにもない透明状態です

②「つくりたいアイテム」から「アクリルフィギュア」を選択

アクスタを選択

③素材を配置・調整する

最初に本体となる部分を作成します。

アクスタのサイズを選んだら、準備した素材データを読み込みましょう。

素材がキャンバスに表示されたら、マウス操作で拡大縮小・移動などを行い、丁度よい場所に配置します。

アクスタデザイン1
むの
むの

プレビューで確認しながら良い場所を探すとやりやすいです。
無限にやり直せるので、心配はいりません。

本体の次に台座の部分を作成します。

この部分は何もデザインしないこともできますが、今回はブログのロゴを入れてみました。

アクスタデザイン2
画面の上で本体⇔台座の編集画面を切り替えます

④プレビューで確認

プレビューのイメージ

「プレビュー」ボタンを押すと完成図を見ることが出来ます。

イメージ通りの形か、デザインの位置が合っているか、台座と本体の高さのバランスなどを確認しましょう。

問題がなければ「保存する」ボタンを押して出力します。

⑤発注・支払い

「保存する」以降は画面説明に従って進めます。

発注画面イメージ

制作料金を確認後、「カートに追加」ボタンを押すと最終注文画面に移動します。

発注画面イメージ2

最終注文画面では送料が足され、最終的な合計金額が表示されます。

問題がなければ「注文手続きへ」ボタンを押し、発注します。

⑥会員登録画面が挟まる場合

はじめてpixivFACTORYを使う方は、発注の最後に会員登録が必要です。

ここでお届け先の住所・支払い方法などを登録します。

会員登録画面
アカウントがない人は新規作成が必要

★完成!

自分アクスタの表と裏の写真

発注からだいたい1〜2週程でアクスタが届きます。

台座に立てれば可愛い自分アクスタの完成です!

まとめ

自分アクスタを作ると以下のような楽しみ方やメリットを得られます。

楽しみ方やメリット
  • 生身の自分の代わりになる
  • 他のグッズと共演できる
  • 面白い写真を作れる
  • 自分の実在を示せる
  • 写真の無断転載防止
  • 思い出になる!楽しい!

アイディア次第でまだまだ他の使い方もできるかもしれません。

むの
むの

ぜひ自分グッズを作って創作活動を楽しんでください

このブログでは、他にも気になる話題やライフハックを記事にしています。

 

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